宮崎宣子「結婚なんてこりごりだった私」に奇跡を運んでくれたもの
元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーのアナウンサー、実業家、ハーバリスト。さらに、早稲田大学大学院に通う学生でもある宮崎宣子さんが、日々のあれこれを素直に綴ります。
連載コラム 宮崎宣子の「八転び九起き」第3回
天孫降臨の地とされる宮崎県で生まれた私にとって、神社仏閣はとても身近なもの。
天照大神が降臨したと言われる高千穂の天岩戸神社。その天照大神が岩戸に隠れた時、神々が集まってどうしたら出てくるかを相談したという天安河原。
また、その近くにあって芸能と縁結びにご利益があるという荒立神社。
そのほか、宮崎だけでも、高千穂神社、青島神社、鵜戸神宮、江田神社、小戸神社など、よく参拝に訪れる神社があります。
ちなみに今年は、宮崎神宮、伏見稲荷大社、豊国神社、箱根神社、九頭龍神社 本宮、箱根神社 元宮、高輪神社を訪ね、今月には伊勢神宮に参拝する予定です。
私は、神社仏閣が好きなのでしょう。
でも、そろそろ、“自分の神社”を決めた方がいいと思うんです。
でないと、ここがいい、あそこがいい、と聞いたり、言われたりするたびに巡ってしまい、参拝というより、スタンプラリーのように“行って達成”することに意義を感じるようになってしまうのではないか、と思い…。